名古屋駅で個人再生の無料相談。


 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

  

  
司法書士榎本事務所


  〒451−0042
名古屋市西区那古野二丁目
18番7号

TEL 052−589−2331
FAX 052−589−2332

mail: info@enomoto-office.jp

<営業時間>
平日 AM9:00 〜 PM6:00

<アクセス方法>
名古屋駅より徒歩8分
国際センター駅より徒歩5分

  



  
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  債務整理コラム



 <対応地域>

名古屋市(熱田区、北区、昭和区、千種区、天白区、中川区、中区、西区、東区、瑞穂区、緑区、港区、南区、名東区、守山区)愛西市、あま市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、大府市、尾張旭市、春日井市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、瀬戸市、知多市、津島市、東海市、常滑市、豊明市、長久手市、日進市、半田市、弥富市、東郷町、大治町、蟹江町、豊山町、春日町、大口町、扶桑町、阿久比町、安城市、岡崎市、蒲郡市、刈谷市、新城市、知立市、豊川市、豊田市、豊橋市、西尾市、碧南市、みよし市、幸田町他愛知県全域

桑名市、四日市市、津市他三重県全域

岐阜市、各務原市、関市、美濃加茂市、可児郡、多治見市他岐阜県全域



   

    トップページ >  個人再生


      個人再生とは


個人再生とは、裁判所を利用して、借金を減らし、残額を原則3年で分割で支払っていく方法です。


個人再生を利用する条件は、


1.借金をしているのが個人であること。(会社は不可)

2.借金の総額が5,000万円以下であること。(住宅ローンは除きます)

3.一定の収入の見込みがあること。


になります。


さらに個人再生は小規模個人再生と給与所得者等再生の2つがあります。

小規模個人再生の場合は再生計画案に反対する貸主の数が半数未満でかつ、その貸金が貸金全額の2分の1以下である必要があります。

給与所得者等再生の場合は、貸主の同意は必要ありません。






      個人再生のメリット



1. 債権者からの支払いを止めることができます。

司法書士から受任通知が送付されると各業者はご本人への直接の請求ができなくなります。そのため、再び支払いが始まるまでは支払いを止めることができます。


2. 借金を大幅に減額できる。

住宅ローン以外の借金を大幅に減額できます。



3. 財産を手放さなくてもよい。

住宅ローン特則を利用すると住宅を手放さなくてすみます。自動車などの高額な財産も手放さなくてすみます。



4. 借金の原因がギャンブルや浪費などでも大丈夫です。

自己破産と違い借金の原因がギャンブルや浪費などが原因でも手続きをすることができます。



5. 手続きをすることによる職業制限がない。

自己破産と違い手続きをしたことによる職業の制限や一定の資格に就けなくなることがありません。






      個人再生のデメリット



1. ブラックリストに掲載される。

信用情報機関に債務整理の手続きをしたことが記載されます(俗に言うブラックリストに名前が載る状態)。情報が載ると完済から5〜7年程度は一般的には他社も含めて借入をすることができなくなります。


2. 官報に掲載される。

個人再生手続きをしたことが官報に記載されます。



3. 手続期間が長く、手続き費用もかかります。

手続きが複雑なため、時間と費用がかかってしまいます。



4. 定期的な収入が必要です。

返済をしていくための定期的な収入が必要です。



5. 一部の債権者を除いて手続きをすることはできません。

任意整理のように一部の債権者を除いて手続きをするといったことはできません。





      個人再生が有効な場合





1. 月々の返済金額を減らしたい。

個人再生手続きを利用すると住宅ローン以外の借金を大幅に減額することができます。


2. 住宅だけは手放したいたくない。

住宅ローン特則を利用することで、住宅を手放さずに手続きをすることができます。



3. 返済は難しいが借金の原因がギャンブルや浪費である。

自己破産と違い、借金をした原因がギャンブルや浪費であっても手続きをすることができます。






      個人再生のながれ




   1.相談受付・司法書士とのご面談
     借入の状況等をお伺いします。
   2.再生手続きの申立て、予納金の納付
     本人が住んでいる裁判所に個人再生の申立てを申請します。
   3.再生開始決定
     審査をし、要件を満たしていると判断されると再生開始決定がされます。
   4.再生計画案の作成    
     債権額が確定したら、再生計画を作成します。
   5.再生計画認可決定






      個人再生の費用




 着手金  不要
 報酬  31万5千円 
 実費  予納金(約10万円)印紙、切手代等












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